その他詳細仕様

数値と文字の判定内容

対象判定内容
数値0数値として認識します。
-0.5数値として認識します。
123数値として認識します。
0123先頭の0は削除されます。
123全角数値は半角数値に変換されます。
1,234.56カンマ「,」は削除、ピリオド「.」は小数点として認識されます。
-123.5全角マイナスは半角マイナスに変換され、負数として認識されます。
12,34,56カンマ「,」は削除されます。カンマの場所は関係ありません。
,123カンマ「,」は削除されます。カンマの場所は関係ありません。
123,カンマ「,」は削除されます。カンマの場所は関係ありません。
1,,234カンマ「,」は削除されます。カンマの場所は関係ありません。
123.45全角数字および全角小数点は半角に変換されます。
-1,234.5全て半角に変換、カンマ「,」は削除されます。
(スペース)123値の前後の全角・半角スペースは削除されます。文字の間のスペースは削除されません。
文字スペース半角スペース、全角スペースも文字として認識します。
1.2.3小数点が複数ある。
--100マイナスが複数ある。
100-末尾マイナスがある。
1 000数字中の空白は削除されない。
NaN数字形式ではない。
Infinity数字形式ではない
+100全角・半角プラスは文字として認識する。
80%%を文字として認識する。
¥1,000¥を文字として認識する。
100円円を文字として認識する。
100abcabcを文字として認識する。
1e6eを文字として認識する。
.50を省略すると文字として認識する。
1.0を省略すると文字として認識する。

各機能の詳細仕様

エリア対象制限・仕様
検索キーワード検索部分一致検索で、1つの検索語として扱い、スペース区切りの複数ワードAND検索はサポートしていません。
大文字・小文字を区別しない、全角スペースは半角、連続スペースは1つとして検索語として扱います。
単発フィルタ候補指定された列のデータを値ごとにカウントして多い順に上位30種類+「その他」で表示しています。
表示リンク先頭文字がhttps:// と http:// のみ有効となります。これ以外は空白表示となります。
画像URL先頭文字がhttps:// のみ有効です。画像として読み込めた場合だけ表示されます。
マス内の画像最大高 60px、列幅の内側へ収まるよう縮小されます。
詳細表示内の画像最大幅 12remとして縦横対比を維持したまま表示されます。
画像クリック時ポップアップ内に画像を表示、大きい画像は枠内に収まるよう縮小されます。
画像ファイル容量特に制限は設けておりませんが、大きいサイズの画像は表示までに時間がかかります。
画像URLの文字数マス内の表示制限180文字を超えても、画像判定は全文が採用されます。
合計0、負数、小数も計算されます。合計範囲は表示中の30件ではなく、現在の検索結果の全件が対象になります。
マス内の文字最大180文字。これは表示上限で、元データは内部に残り、表示されない部分もキーワード検索の対象になります。
マス内の表示行数最大3行。よって、マス内の最大表示は、60文字×3行となります。
文字の単位半角は0.5文字分、全角・絵文字=1文字分として各最大文字が計算されます。
項目名(列名)最大60文字、1行表示となります。
有効となる列の条件(縦)1行目に値が入力されていると、2行目以降が空白でも列として認識します。
逆の1行目が空白で、2行目以降に値があるとエラーになります。
有効となる列の条件(横)1行目(項目名)に対して、無料時は先頭5列内に空白があるとエラーです。
限定解除時は基本的にスプレッドシートから出力されたデータ範囲を対象としますので、空白項目があるとエラーです。ただし、その範囲の右端に連続する完全な空列は対象外です。
また、上記の範囲内で項目名が重複している場合もエラーになります。